【ブンデスリーガ】レヴァークーゼン 2-1 フライブルク(日本時間10月18日/バイ・アレーナ)
【映像】ファン激怒!後藤、“悪質タックル”被弾の問題シーン(一部始終)
フライブルクの日本代表FW後藤啓介が、相手選手との接触でピッチに倒れ込んだ。ボールのないところで起きた接触に主審の笛は吹かれず、相手DFにもカードは提示されなかった。この判定に、ファンからは疑問や怒りの声が上がっている。
フライブルクは日本時間10月18日、ブンデスリーガ第6節でレヴァークーゼンと対戦。前節の退場処分によって鈴木唯人が出場停止となったため、トップ下には後藤が起用された。後藤にとっては、これがブンデスリーガ初の先発出場となった。
問題のシーンは、前半アディショナルタイムの45分+1だった。最終ラインでボールをつなぎ、ビルドアップを図るフライブルク。しかし、中継映像にはセンターサークル内で倒れている後藤の姿が映し出された。
リプレーで確認すると、GK長田澪(ミオ・バックハウス)がボールを持ったタイミングで、後藤は相手の背後を取ろうと動き出す。そこに立ちはだかったのが、レヴァークーゼンのアルゼンチン代表DFファクンド・メディナだった。
メディナは後藤の進路を阻むように接近すると、肩をぶつける形で激しく接触。後藤はその場に倒れ込み、胸を押さえるような仕草を見せた。身長差もあり、メディナの肩が後藤の胸付近に当たる形となった。
しかし、このプレーで主審の笛は鳴らず、メディナにもカードは提示されなかった。判定に納得がいかないファンたちはSNSで「何してんねん!」「なんでノーファウルなんよ」「どこ見てんだよ」「やりすぎやろ」「悪質すぎる」「アルゼンチンらしいと言えばらしい」と反応。ボールのないところでの接触と、ファウルが取られなかったことに批判の声が相次いだ。
後藤はその後、立ち上がってプレーを再開。この日は65分にルーカス・ヘーラーとの交代でピッチを退くまでプレーし、ポストプレーや裏への飛び出しなどで攻撃にバリエーションをもたらした。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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