「うちの3人が残した証し」家族への思いを告白
10月22日は、この日に行われた「プロ野球ドラフト会議」にまつわる「家族と野球」の思い出を振り返った。
「父親の背中を追いかけながら、必死で野球に打ち込んだ幼稚園、小学校時代…長男は野球に背き、次男は厳しいシニアへと向かい高校では甲子園という大舞台に立たせていただける機会に恵まれ、子育てする中、数えきれないほどのことを学ばせてもらいました」
「そして2年前になりますが、大学から再び野球と向き合うと決めた長男がプロ志望届を提出し、今でもあの頃を振り返ると胸が苦しくなります。柄にもなく全く食べ物ものどに通らずでした。でも、どんな形でも子どもの夢を隣で見させてもらったことは親として一生の宝です。私の寝室には、うちの3人が残してくれた証しが置いてあります」
投稿では、2024年のドラフト会議で指名されなかった正吾さんや、勝児さんの野球人生を振り返りながら、母としての思いをつづり、家族との思い出が詰まった記念ボールの写真を公開した。
この投稿にファンからは、「読んだだけで泣ける」「うちの3人という言葉がまたステキです」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)
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