台風30号が接近している台湾で、大半の自治体がきょうを「台風休み」にすると宣言しました。学校や役所などが休みとなっています。
大型で強い台風30号は、沖縄県の先島諸島のほか台湾にも近づいています。これに備えて台湾では本島のすべての自治体が、きょうを「台風休み」にすると宣言しました。
この制度は、強風や豪雨に備えて自治体のトップがそれぞれ判断するもので、宣言を受けて学校や公的機関が一斉に休みとなりました。
また、社員らの安全のために多くの企業も休業しています。
台湾メディアによりますと、台風はきょうの夜からあす未明にかけて台湾に最も接近するとみられています。(ANNニュース)
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