【UEFAヨーロッパリーグ】ベシクタシュ 2-2 クリスタル・パレス(日本時間10月23日/ベシクタシュ・パルク)
クリスタル・パレスに所属する鎌田大地が思わず“納得がいかない”と頭を抱えた。日本代表MFが絶妙なタックルを見せるも、ファウル判定となり審判に詰め寄る一幕を見せた。
日本時間10月23日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第3節が行われ、クリスタル・パレスはアウェイでベシクタシュ(トルコ)と対戦。リーグ戦から中3日で行われた一戦に先発出場した鎌田が感情を露わにするシーンが見られた。
0ー0で迎えた36分のことだ。クリスタル・パレスが高い位置まで攻め込みながら、攻守が入れ替わるトランジション局面、ベシクタシュのMFファビオ・ミレッティがインターセプトからそのままカウンターを繰り出そうとしたところで、鎌田が相手の右横から体を入れてボール奪取してみせた。しかし、レフェリーが笛を吹いてファウルを告げると、背番号18は思わず両手を広げ、直後に頭を抱え、さらにもう一度両手を広げるジェスチャーで判定に対して納得がいかないといった様子を見せていた。
攻守に存在感の鎌田、貴重な勝ち点1に貢献


