中継の解説を務めた元日本代表GKの南雄太氏が「これ“も”鎌田ですかね、プレッシャーかけて」「後半立ち上がりから、前半以上に前から行って、いい形でボールを奪えていることがリズムを作れている一つの要因だと思う」と話したように、鎌田の献身的な守備をきっかけに、アウェイチームが逆転に成功した。
このプレーにはファンもリアクションを寄せ、SNSでは「鎌田ナイスプレッシャーだよ」「鎌田の守備いいな!!」「めっちゃ機能してる」と賛辞の声で溢れかえっていた。
チームはその後、73分に同点弾を許し、2ー2の引き分けでタイムアップ。勝ち点3を手にすることはできなかったものの、フル出場を果たした鎌田は攻守のあらゆる場面でチームを助けるパフォーマンスを示し続け、アウェイ勝ち点1獲得に貢献してみせた。(ABEMA/WOWSPO/UEFAヨーロッパリーグ)
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