武井壮、24歳で亡くなった兄に誓った「2人分の人生」… “激しい衝突”“最後の笑顔”が変えた運命 ABEMAエンタメ 2026/10/24 11:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 「百獣の王」としてマルチな活躍を続けるタレントの武井壮(53)。その底知れぬ行動力の原点には、若くして病で旅立った2つ上の兄・情さんへの特別な誓いがあった。かつては進路をめぐって激しくぶつかり合いながらも、早すぎる別れを経て、兄の果たせなかった夢を背負って走り続ける覚悟を語った。「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」 思春期の頃、生活苦の中で「芸能人になる」と夢を語り始めた兄に対し、現実を生きるのに必死だった武井は「夢みたいなことを言っていないで、ちゃんと勉強して就職しろ」と猛反発した。生活への焦りから掴み合いのケンカに発展することもあったという。しかしその後、武井は学業に励み、大学への進学を決める一方、兄も舞台やドラマなど少しずつ俳優としての足がかりを掴み始める。お互いに自立し、大人同士として素直に認め合えるようになった矢先、非情な現実が武井を襲った。 続きを読む