【ブンデスリーガ】ハンブルガーSV 1-0 シュツットガルト(日本時間10月17日/フォルクスパルク)
【映像】爆速!ゴールまで25mから放つ“時速116キロ弾丸ミドルシュート”(実際の様子)
スイス代表がミドルシュートを突き刺した。ゴールまでの距離とシュートスピードで6節1位となったゴラッソに、ファンが興奮している。
日本時間10月17日にブンデスリーガ第6節が行われ、ハンブルガーSVとシュツットガルトが対戦した。試合はホームのハンブルガーSVが勝利。決勝点となったのは、6節のデータNo.1に輝いたスーパーゴールだった。
ゴールレスで迎えた88分、ハンブルガーSVがカウンターを仕掛ける。自陣でボールを奪うと、右サイドからMFザカリア・エル・ワアディが持ち運ぶ。背番号7は中央に切れ込み、相手2選手を引きつけて横にパス。そこにいたのは、DFミロ・ミュハイム。左サイドから駆け上がってきたDFは右足でトラップすると、左足をシャープに振り抜いた。弾丸のように放たれたボールはゴール一直線に飛んでいき、相手GKのダイビングをかわしてゴールネットに突き刺さった。
このゴールを目の前で見ていたサポーターが狂喜乱舞し、シュートを決めたミュハイムも感情を爆発。雄叫びを上げながら電光看板を蹴り、チームメイトと熱い抱擁をかわした。スタジアムを歓喜に包んだ一撃は、ゴールまでの距離「25.46m」とシュートスピード「116.74km」で6節1位となっており、記録にも記憶にも残るものとなった。ファンもSNS上で「ゴラッソ製造機!」「ミュハイム!」「うおおおお」「すげえええ」「前節の劇的弾といい流石」「ミュハイムやばすぎる」「ミュハイムとかいう神どうしちゃったんですか」「ミュハイムさん神すぎて」と興奮している。
これでミュハイムは2試合連続のゴール。5節の後半アディショナルタイムには値千金の決勝点を決めて、チームの3-2での勝利に貢献していた。左サイドバックが本職ながら、チームを勝利に導くことができる得点力の持ち主。今後の活躍にも注目が集まる。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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