8月に開催された世界人型ロボット運動会では、陸上競技で人類最速記録をも上回るロボットが相次いで登場した。ある調査では、今年上半期に出荷された人型ロボットのうち97%が中国メーカー製だったという。
【映像】自動車を膝蹴りで破壊する中国の人型ロボット(実際の様子)
一方、日本政府は「フィジカルAI」、人工知能にロボットなどの身体を組み合わせた技術こそが日本の勝ち筋だとして、官民を挙げた投資強化を打ち出している。ソフトウェアAI分野で世界に後れを取る中、フィジカルAIでも同じ轍を踏むことはないのか。『ABEMA Prime』では、中国の現状、日本の技術力と国産開発の可能性、そして米中が先行する中での日本の勝ち筋について考えた。
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