「滅多にお目にかかれない」雨の障害レースで3.5秒大差決着…圧巻の“大逃げ”にファン感嘆「惚れ惚れするぶっちぎり」

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【映像】「滅多にお目にかかれない」雨の障害で圧巻“大逃げ”の一部始終
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【競馬】障害3歳以上オープン(10月24日/京都競馬場・芝→ダート3170メートル)                   

【映像】「滅多にお目にかかれない」雨の障害で圧巻“大逃げ”の一部始終

 24日の京都4R・障害オープンは5番人気馬スコラーリ(牡7、美浦・古賀大)が圧勝。雨の淀での“圧逃劇”にファンが沸いた。

 昨年5月の障害デビュー戦で大差勝ちを収めたスコラーリだが、以降は5戦して勝ち切れず。引き続き伴啓太騎手を背に、初めて京都でのレースを迎えた。

 雨中のレースでは、最初の3号障害を飛越した後にハナに立つと、ここから軽快に逃げて徐々にリードを広げた。ダートコースに入った最後の直線ではさらに後続との差をつけて独走し、最後は流したまま“大差”勝ちした。芝稍重、ダート不良の勝ち時計は3分34秒6。

 2着馬と“3.5秒”の差をつけたスコラーリのレースぶりに、ファンからはSNS上で「滅多にお目にかかれない3.5秒差の大差V」「スコラーリすさまじいな」「惚れ惚れするぶっちぎりの圧勝」「スコラーリの一人旅」「スコラーリの大逃げ久々に見たけど、これがいいんよ」「後続の馬が小さく めちゃくちゃ引きの画面」「スコラーリは普通に重賞レベルの馬」「ちょっと強すぎないですか」など感嘆の声が上がった。

(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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