北斎を超えた? 謎の娘・葛飾応為が描く「光と影」 作品は世界で十数点 2026/10/25 11:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 浮世絵の巨匠、葛飾北斎には絵師の娘がいました。その名も葛飾応為。彼女の作品は世界に十数点ほどしか確認されておらず、その人物像にも謎が残っています。【画像】北斎が描いた応為の似顔絵 東京・渋谷の太田記念美術館で開催中の企画展『葛飾応為「吉原格子先之図」 夜景の系譜』では、北斎の娘で、今なお謎の多い絵師・葛飾応為の人物像に迫ります。 こちらが「吉原格子先之図」。版画ではなく、紙に直接筆をのせた肉筆画で、光と影を強調した明暗表現を駆使して描かれた応為の傑作です。 続きを読む