MVPシーズンからセーブ率が大きく低下
このプレーについて、DAZNで解説を務めた名良橋晃氏(元日本代表DF)は「キャッチを狙ったはず。ボールも濡れていたので、判断ミスになりました。でも、山内選手の思い切りの良さがゴールに繋がった」と、雨天でボールもスリッピーだったことに触れつつコメントした。
2025年シーズンのJ1リーグMVPであり、日本代表にも名を連ねる名手のミスに、ABEMAのコメント欄やSNS上も騒然。「早川どうしたんだ…」「何やってんだよ!?」「それを止めてもらえないと厳しいな…雨とはいえ」「これも早川は止めたかったな」「ほんま早川頼むって」「早川も雨で滑ったとはいえ追いかけてればかきだせそうだったけどな」「何しとんの?」「どうなったんだこれは一体」「嘘だろ早川」「完全にスランプだな」「正面だったのに」「今季の早川おかしい」と、驚きや落胆の声が殺到した。
MVPに輝いた2025年シーズンに78%を誇った早川のセーブ率は、今シーズンここまで62%に低下。詳細スタッツで見ても、ペナルティーエリア内シュートセーブ率は72.4%から51.4%へ、ペナルティーエリア外シュートセーブ率も93.9%から92.3%へと数字を落としている。鹿島を最後方から何度も救ってきた絶対的守護神なだけに、復調が待たれる。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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