——最後に、放送を楽しみにしている方に向けてメッセージをお願いしたいのですが、ニアの可愛いけれど怖くて、でもやっぱり可愛いところをアピールいただければと……!
井上:本当に“可愛くて怖いけれど可愛い”なんですよね(笑)。ニアを演じているときに、自分の中では武人としてのニアと子どもとしてのニアを明確に演じ分けているわけではないのですが、そういうところも映像では表現してくださっていて。
映像を作ってくださっている方々のお力もありつつ、(お芝居としても)先輩方や音響監督さんからの教えもいただいて、ニアが出来上がっていった感覚があります。
原作を読まれた方にとっても、もしかしたら新しい発見があるかもしれませんし、アニメからニアを知ってくださったみなさんにも、可愛いけど怖くて可愛いニアを楽しんでいただけたらと思います。けっこうコロコロと変わるので!
「魔法映像」という独自の設定や王都の情景などにも注目しつつ、TVアニメ『凶乱令嬢ニア・リストン』の放送を楽しんでほしい。
取材・撮影・テキスト/kato
(C)南野海風・ホビージャパン/凶乱令嬢ニア・リストン製作委員会
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