【ブンデスリーガ】マインツ 2-3 ブレーメン(日本時間10月24日/メーヴァ・アレーナ)
マインツの日本代表MF佐野海舟が、猛スピードで華麗なインターセプトに成功。相手選手の背後から一気に距離を詰めると、最後はファウルで止められる一幕もあった。
マインツは日本時間10月24日、ブンデスリーガ第7節でブレーメンと対戦。終始追いかける展開となったマインツは、あと1点が遠く、2-3で敗れた。
アンカーとしてスタメン出場した佐野は、1-2で迎えた38分に見せ場を作る。相手陣内で空中を行き来するボールを、ルドヴィト・ライスが収めようとしたところを狙った。
ボールを待ち構えていたライスに対し、佐野は後方から猛スピードで接近。最後はジャンプしながら先にボールに触れた。そのまま抜け出すかと思われたが、同じく足を伸ばしていたライスと接触。さらに、着地した瞬間に足を踏まれ、佐野はその場で痛めた様子を見せた。
このプレーにファンからは「飛んできた!」「怖すぎ」「スピード速っ」「いきなり佐野w」「佐野はどこにでもいるやん」と、佐野のスピードや守備範囲に驚く声が上がった。一方で、「佐野大丈夫か?」「足踏まれたけど、佐野大丈夫?」「折れるやろ」と、接触を心配するコメントも寄せられている。
相手の隙を逃さず、後方から一気にボールへと迫る佐野。その圧倒的なスピードと守備への執念が際立った場面だった。チームは惜しくも敗れたものの、ピッチのあらゆる局面に顔を出してボールを奪いにいく佐野の存在感は、この試合でも際立っていた。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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