【ブンデスリーガ】マインツ 2-3 ブレーメン(日本時間10月24日/メーヴァ・アレーナ)
【映像】もはや壁!佐野海舟、“神ポジショニング”→圧巻ブロック
マインツの日本代表MF佐野海舟が、相手のロングパスを至近距離で受け止める珍しい場面があった。パスコースを塞ぐ“壁”のような守備に、ファンたちも思わず反応している。
マインツは日本時間10月24日、ブンデスリーガ第7節でブレーメンと対戦。終始追いかける展開となったマインツは、あと1点が遠く、2-3で敗れた。
この日も得意のインターセプトなど、守備で存在感を発揮した佐野。0-2で迎えた30分、思わず目を引く場面が訪れる。
ブレーメンが左サイドから前進すると、マルコ・グリュルがカットイン。佐野はすかさずグリュルのマークにつき、どっしりと腰を落えて相手の動きに対応できる構えを取った。
するとグリュルは、前線で斜めに走り込んだミッチェル・ヴァイザーを狙ってロングパスを選択。しかし、ボールはパスコース上にいた佐野に直撃。こぼれ球をシェラルド・ベッカーが回収し、マインツボールとなった。この思わぬ展開に、ABEMAのコメント欄やSNSでは「上手すぎるな」「もはや壁やん」「なんでそこにいるw」「佐野痛そうw」「直撃したw」といった声が上がり、ファンたちも盛り上がりを見せた。
華麗なインターセプトや激しいボール奪取だけでなく、相手の選択肢を消すポジショニングも佐野の持ち味。今回の場面も、相手のパスコースにしっかりと立っていたからこそ生まれたプレーだった。ボールが直撃する思わぬ形ではあったが、身体を張って相手の攻撃を食い止める姿にも、佐野の守備職人ぶりが表れていた。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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