ぶっちぎった…! 衝撃の“時速34キロ爆速ドリブル突破”「速すぎるやろ」「エグいって」ブレーメンDF、驚異の加速力から“異次元スプリント”

ブンデスリーガ
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【映像】衝撃!異次元スプリント→“時速34キロ爆速ドリブル突破”
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【ブンデスリーガ】マインツ 2-3 ブレーメン(日本時間10月24日/メーヴァ・アレーナ)

【映像】衝撃!異次元スプリント→“時速34キロ爆速ドリブル突破”

ブレーメンのブラジル人DFアルトゥールが、驚異の加速力を見せた。ドリブルでボールを運びながら相手選手を置き去りにするスピードに、ファンから驚きの声が上がっている。

ブレーメンは日本時間10月24日、ブンデスリーガ第7節でマインツと対戦。ニクラス・フュルクルクがPKで2ゴールを挙げ、ルドヴィト・ライスが決勝ゴールを記録するなど、3-2で競り勝った。

注目のシーンは、ゴールレスで迎えた6分だった。自陣右サイドでミッチェル・ヴァイザーにボールを預けたアルトゥールは、そのまま一気にインナーラップで前線へ。そこにヴァイザーから折り返しのパスが送られた。

ハーフウェイライン付近でこのボールを受けたアルトゥールは、一瞬でナディーム・アミリを抜き去る。ボールを持っているにもかかわらず、相手を置き去りにするほどのスピードで一気に加速し、そのままボックス右へと侵入した。

最後は右足で強烈なシュートを放ったが、これはGKアレクサンダー・シュヴォロウにセーブされる。しかし、こぼれ球に反応したアルトゥールがシュテファン・ポッシュに倒され、PKを獲得。このPKがブレーメンの先制点につながった。
一連のプレーについて、ABEMAのコメント欄やSNSでは「アルトゥールえぐない?」「速すぎるやろ」「ボール持ってるのに持ってない相手より速いw」「ぶっちぎったw」「やばっ!」「エグいって」「余裕で抜き去ったな」と驚きの声が上がった。

なお、ブンデスリーガ公式サイトによると、アルトゥールがこの場面で記録したスプリントの最高速度は時速34.02キロ。これは、この試合に出場した両チームの選手の中で最速だったという。相手を置き去りにする加速力に加え、ゴール前まで持ち込んでシュートを放ち、さらにPK獲得までつなげたアルトゥール。ブレーメンの勝利を呼び込む攻撃の起点となった。

(ABEMA/ブンデスリーガ)

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