【ラ・リーガ】バルセロナ 1-2 レアル・マドリード(日本時間10月26日/Spotifyカンプ・ノウ)
世界中が注目する伝統のエル・クラシコで、バルセロナのDFジェラール・マルティンがまさかの形から先制点を献上。痛恨のプレーにファンからも嘆きの声が殺到している。
バルセロナは日本時間10月26日、ラ・リーガ第10節で宿敵レアル・マドリードと対戦。公式戦265試合目となるエル・クラシコは、41分に予想外の展開からスコアが動く。
バルサのプレッシングが効かず、MFベルナルド・シルバ、DFマルク・ククレジャ、FWヤン・ディオマンデとボールを繋いだレアル・マドリードは、左サイドからディオマンデが右足アウトサイドでグラウンダーのクロスを供給。ボールの勢いは弱く、ゴール前でマルティンが右足で難なくクリアするかに思われた。
しかし、そのクリアボールがニアサイドに詰めていたFWキリアン・エンバペの右膝に直撃。跳ね返ったボールはそのままゴールネットに突き刺さってしまった。
左利きのマルティンにとって右足はいわば逆足での処理だったとはいえ、自らのキックが生んだ痛恨の失点に、本人は唖然とした表情を浮かべた。
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