「スンギュは相手がつついたと思ってとっちゃったか?」
解説の南雄太氏(元日本代表GK)が「あれ?」と反応し、実況の西岡明彦氏も「キャッチしました!水戸サイドはアピールしていますけども」とDAZNの放送席が反応した通り、味方選手が足で蹴ったボールをGKは手で扱うことはできない。主審は一度プレーを流しかけたものの、最終的に笛を吹き、キム・スンギュのファウルで水戸にペナルティーエリア内での間接FKを与えた。
水戸の間接FKはFC東京側がブロックして失点には繋がらなかったものの、この珍しいファウル場面はSNSで話題に。ファンからは「何でスンギュ蹴り出せなかった?」「何してんだ」「スンギュやらかした」「バックパスキャッチは草」「プロでこのミスは珍しい」「何故キャッチした?」「常盤もスンギュも何してんすか」「スンギュは相手がつついたと思ってとっちゃったか?」「バックパスとっちゃったぞ」「これスンギュはカードとか出ないで大丈夫なの?」など驚きの声が寄せられた。
思わぬ形でピンチを招いたキム・スンギュだったが、最終的にはクリーンシートで大勝に貢献。FC東京は12節を終えて勝点27まで伸ばし、首位・FC町田ゼルビアと同勝点の2位につけている。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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