アニメ『ブラッククローバー』は、2015年2月~2026年5月まで「週刊少年ジャンプ」「ジャンプGIGA」(集英社)にて連載された田畠裕基氏による同名漫画が原作。魔法がすべての世界で、生まれながらに魔法が使えない上、貧民の捨て子として生まれた少年・アスタ(CV:梶原岳人)が、己の力を証明し、友との約束を果たすため、魔法使いの頂点“魔法帝”を目指すファンタジー作品だ。
■第174話「贖罪の日」
【あらすじ】
ナハトの目の前にあらわれた最上位悪魔、魔炎魔法を操るナハマーと魔氷魔法を操るリリス。二体の魔力は圧倒的でナハトは攻撃を避け続け、時間稼ぎをすることしかできずにいた。ナハトは命を賭して戦う中、とある過去を思い出す。ナハトが限界を超え戦い続けるには理由があったのだ。――とうとう触れることもままならず絶体絶命の状況。それでもナハトは諦めず、2体の悪魔と”悪魔同化(ユナイト)”し、最上位悪魔に対して大きく勝負に出る。過去の記憶とリンクしたナハトの贖罪の戦い、その結末はいかに……。
(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
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