チャイルドシートの使用を義務付けられる子どもの対象について、警察庁が身長の低い子どもを含めるかなどを話し合う検討会を来月にも設置することがわかりました。
道路交通法では、6歳未満の子どもにチャイルドシートの使用が義務付けられています。
一方、6歳以上でも身長の低い子どもがシートベルトを着用すると、事故の際、首や腹に食い込んで危険だとして警察庁はチャイルドシートを使用するよう呼びかけてきました。
こうした中、子どもの命を守るためチャイルドシートの使用を義務付ける対象の拡大などについて話し合う有識者検討会を警察庁が来月にも設置することがわかりました。
今後、対象となる子どもの範囲を広げる場合は道路交通法の改正が必要になります。(ANNニュース)
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