『探偵!ナイトスクープ』(テレビ朝日系)が23日深夜に放送され、関西の朝の長寿情報番組『おはよう朝日です』の“名物キャラクター”に対して強い恐怖を抱く女性依頼者から、「(番組は)見たいがおき太くんは見たくない。このジレンマを克服させてください」という依頼が寄せられた。
同番組は、視聴者から寄せられた素朴な疑問や個人的な悩み、調査してほしい謎に対し、探偵局に所属する芸人たちが現場へ赴き、徹底的な調査や解決にあたる視聴者参加型バラエティ番組。
今回の依頼は、大阪府在住の29歳女性・近藤さんから寄せられたものだ。近藤さんにはABCテレビの古川昌希アナウンサーという大好きな存在がおり、彼が出演する『おはよう朝日です』を毎朝早起きして見るほど熱中している。しかし、番組の看板キャラクターである「うさぎのおき太くん」が小学生の頃から怖くてたまらず、大人になった今では「おき太君が怖すぎる」とさらに恐怖心が増しているという。拭えない人間味や、光のない暗い目、口元との不気味なバランスから“闇堕ちしたようなウサギ”に見えてしまい、「古川アナは見たいがおき太くんは見たくない」というジレンマに苦しめられていた。
調査を担当したケムリ探偵が自宅を訪ねると、近藤さんはお気に入りのオープニング映像を笑顔で見せる一方、おき太くんが登場する場面になると途端に視線を逸らした。怖がる理由について、近藤さんは「顔が特に…目?」「光がちょっとないような」「その目と口の合わなささ」と、暗い目なのに笑っている特有の表情に恐怖を覚えると語る。
「予期していなかった感動が最後に押し寄せてきて…」
