“おは朝”の「おき太君が怖すぎる」 一体、なぜ? 長寿番組“恐怖の名物キャラ”と依頼者対面でまさかの展開

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 さらに現場には、同じく大阪府在住の29歳女性・長谷川さんからも全く同一の依頼が寄せられていたことが明かされた。幼少期から着ぐるみ全般に恐怖心を抱いてきた長谷川さんは、「なかでも最上級に怖いのがおき太くんで、エレクトーンを弾く方の横で揺れているおき太くんを初めて見た時の衝撃は、思い出すだけでも身震いがします」と証言。合流した長谷川さんも「もう、めちゃくちゃ怖いです」「光のない目と、それに反してすごい笑ってる」と訴え、二人の恐怖ポイントは完全に一致した。

 おき太くんとの許容距離を「40メートルくらい」と話していた二人だったが、背後から実際におき太くんが両手を広げて登場すると状況は一変。「キャーーー!」「怖い!」と絶叫し、部屋の隅へ猛ダッシュで逃げ惑う事態となった。せいや探偵が「おき太くんがホラーに寄せてる」とツッコミを入れ、一旦退出させるほど二人の怯えようは凄まじいものであった。

 そこで、段階的な克服トレーニングが開始された。まず「目」の恐怖を薄めるため、近藤さんの推しである古川アナの目元写真をおき太くんの目に装着してみたものの、近藤さんは「古川さんのことが嫌いになりそう」と逆効果に。この他、喋らない不気味さを解消すべくケムリ探偵が「わいの名前はおき太や」と関西弁でアテレコする作戦や、距離を縮めるための「鬼ごっこ」も実施されたが、迫り来るおき太くんを前に二人は「モンスターパニック」状態に陥り、逃げ惑うばかりであった。

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