『怪獣8号』公式Xにて、『劇場版 怪獣8号』が2027年に公開されることが明かされ、スーパーティザービジュアルも解禁となった。同ビジュアルを使用した映像に、ファンから多くの反響と期待の声が寄せられている。
アニメ『怪獣8号』は、「少年ジャンプ+」で連載された松本直也氏による同名漫画を原作としたアニメ作品。日常的に怪獣が襲来する世界を舞台に、怪獣討伐を目指すも夢破れ清掃業者として働いていた日比野カフカ(CV:福西勝也)が、謎の小型怪獣によって自らも怪獣化してしまい、「怪獣8号」と名付けられながらも防衛隊員として立ち向かう姿を描く。テレビアニメは第2期まで放送され、劇場版が完結編となる。
公開されたのは、「人間の時代が、終わる。」というショッキングなコピーと、煙や炎に包まれて崩壊するビル群の奥にそびえ立つ、巨大なおどろおどろしい怪獣のビジュアル。滅亡の危機に瀕した世界の絶望感と劇的な物語の幕開けを感じさせる衝撃的な1枚となっている。
この投稿に対し、ファンからは「ついにきた!」「明暦大怪獸??」「『人類の時代は終わりを迎えつつある。』その一文だけで背筋が寒くなった。あの燃え盛る街のショットと赤い信号機が、完璧に雰囲気を設定していた。映画が待ちきれない」「映画であの登場曲聞けるのえぐい鳥肌楽しみすぎる」「怪獣の迫力!!迫力すごい!!おどろおどろしくて最高です これと闘ってるんだね日本防衛隊 かっこよすぎるよ」といった興奮や絶賛のコメントが多数寄せられている。
(C)防衛隊第3部隊 (C)松本直也/集英社
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