イスラエルでは日本時間のきょう総選挙が実施され、ガザ地区やイランなどに戦線を拡大してきたネタニヤフ政権に国民の審判が下ります。
南部・ディモナでは、前回の選挙戦で有権者の半分以上が与党リクードに投票しています。
24歳のオリさんもそのひとりでした。
前回リクードに投票オリ・ロスさん(24)「安全保障や経済面で助けてくれると信じてリクードに投票した。でも、10月7日の出来事が本質をはっきり示した」
ガザ地区の戦闘で家族や友人を失ったほか、街がイランの攻撃にさらされたことで「安全保障は失われた」と感じ、今回の選挙では野党に投票するということです。
前回リクードに投票オリ・ロスさん(24)「ネタニヤフ首相を交代させる時が来たと思う。
留まる理由はない」
(ANNニュース)
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