GMOインターネットグループは、不正アクセスの攻撃側から個人情報が公開された利用者に、上限300万円の見舞金を支払うと発表しました。
また、GMOは攻撃側に関する情報に1億5000万円あまりの懸賞金を設定し、28日正午から受け付けを開始しました。
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【画像】不正アクセス「人間業でないレベルの攻撃」が急増
サイバーセキュリティの専門家によると、攻撃者のものとみられるサイトにはウイルスが仕込まれていて閲覧すると感染する危険性があります。感染すると自分の個人情報が抜き取られる恐れもあるため、サイトを閲覧しないように注意を呼びかけています。
また、ネット上で公開されたとされる個人情報を転載しているSNSも、フィッシング詐欺など危険なサイトに誘導される恐れもあるのでアクセスしないように注意する必要があります。
公開された個人情報を安易に拡散や転載すると、プライバシー侵害という不法行為責任を問われる可能性があります。GMOは、攻撃側が公開したとする個人情報を転載したりSNSで投稿したりするなど情報を拡散しないよう強く呼びかけています。