【ラ・リーガ】バルセロナ 1-2 レアル・マドリード(日本時間10月26日/Spotifyカンプ・ノウ)
サッカー界屈指のファッショニスタ(オシャレな人)として知られるバルセロナのDFジュール・クンデが、伝統のエル・クラシコでも個性的な私服姿を披露した。
バルセロナは日本時間10月26日、ラ・リーガ第10節で宿敵レアル・マドリードと対戦。1-2で敗れて今季リーグ戦初黒星を喫し、マドリードに勝点3差に肉薄された。エル・クラシコの通算対戦成績でも106勝52分107敗と、負け越しを許す悔しい結果となった。
この日のバルサにとって特に苦しかったのが、右SBの台所事情だ。一番手の座を争うクンデとDFエリク・ガルシアが揃って負傷欠場し、これまで左SBで起用してきた若手のシャビ・エスパルトを右SBに回して急場を凌ごうとしたものの、そのシャビ・エスパルトも29分に右足を痛めてとの交代を余儀なくされてしまった。
アレハンドロ・バルデを左SB、ジョアン・カンセロを右SBに回す緊急事態に際し、現地の中継映像はスタンドから戦況を見つめるクンデ、ダニ・オルモ、E・ガルシアの姿を映し出した。そこでひときわ異彩を放っていたのが、クンデだ。頭にバンダナを巻き、大きめのサングラスにゴールドのピアス、そしてGジャンという、ハイセンスなスタイリングで鎮座しており、圧倒的なオーラを放っていたのだ。
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