アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』第3話が、10月25日に放送された(順次放送中)。ブルマ(CV:鶴ひろみ)を傷つけられたベジータ(CV:堀川りょう)が、強敵相手に怒りを爆発させる展開が、「このシーンガチで好き!!」「キレたベジータカッコ良い」と視聴者を熱くさせた。
本作はアニメ『ドラゴンボール超』をベースに、大幅な新規カットの追加や描き直し、さらに物語の再構築をおこなったエンハンスド版。第3話「破壊神地球へ」では、破壊神・ビルス(CV:山寺宏一)が、地球に来て攻撃を始めた。かつて破壊神の実力を目にしたことがあるベジータは、ビルスに立ち向かおうとするも恐怖心が勝り、動けずにいた。すると自身の誕生日パーティーを邪魔され怒ったブルマが「いい加減にしてよあんた!」とビルスを揺さぶった。ビルスはブルマに容赦なく反撃し、倒れる彼女を見たベジータは「俺のブルマになにしやがるうううう!」と怒りが爆発。先ほどまでの恐怖心など無かったかのように、「おのれビルス、絶対に許さん」と強敵であるビルスに攻撃を仕掛けた。
ブルマを傷つけられ強敵相手に怒るベジータに、ネット上の視聴者は「このシーンのベジータガチで好き!!」「ベジータ覚醒」「いい男すぎんか」「キレたベジータカッコ良い」と盛り上がっていた。
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