男性の育休取得が定着しつつある昨今、それでも埋まらない夫婦間の「見えない家事・育児」の“負担感ギャップ”。ニュース番組『わたしとニュース』では、「家事・育児をよくやっているほう」と自負する夫にモヤモヤする妻の声を深堀り、番組でハレバレンサーを務める漫画家でパブリックスピーカーの瀧波ユカリ氏が、家事・育児を“自分事”と捉えていない男性たちを痛烈に批判した。
【映像】家事・育児の負担を感じていた妻→夫が“まさかの一言”
積水ハウスの「男性育休白書2026」によると、皿洗いやゴミ出しなど「見える家事」の女性の負担感は男性が育休を取った方が低い一方、予定管理や先回りの判断といった「見えない家事・育児」の女性の負担感は、夫が育休を取ろうが取らなかろうがほぼ変わらないことがわかったという。白書では「単に夫が育休を取得しただけでは女性の負担感は軽減されないよう」と指摘している。
ではなぜ夫婦の間で、家事や育児の“負担感のギャップ”が生まれるのだろうか。
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