アニメ映画『君の名は。』に登場する風景のモデルとなったまちである岐阜県飛騨市にて、「10周年記念しおり」が配布されている。また、当時の復刻展示も実施されている。
2016年8月26日に公開された同作は、今年で公開10周年の節目を迎えた。モデル地となった同市には、10年が経った今もなお、国内外から多くのファンが訪れ続けている。
これまで飛騨市を訪れたファンへの感謝と「また飛騨で会いたい」という思いを込め、飛騨古川まちなか観光案内所にて「10周年記念しおり」が無料配布されている。併せて、公開当時話題となった飛騨市図書館でのしおりや掲示も復刻した。
飛騨古川まちなか観光案内所で配布されるしおりは、10周年の記念や飛騨市を訪れた思い出として持ち帰ることができる。配布は8月26日(水)からで、なくなり次第終了となる。配布場所は飛騨古川まちなか観光案内所、配布時間は9時00分から16時00分(休業日:12月29日から1月3日)。種類は飛騨古川駅、飛騨市図書館、落合バス停、気多若宮神社の全4種類で、料金は無料(一人1枚まで)。同案内所では作品を思い起こす場所をはじめ、飛騨古川のまちなか散策についても案内している。
また、作中のモデルとなった飛騨市図書館では、作品公開当時にSNS等で話題となった掲示やしおりを復刻している。10年前に訪れた人には懐かしく、初めて訪れる人にも当時の雰囲気を感じてもらえる取り組みだ。配布・掲示日は8月26日(水)から。掲示設置場所は飛騨市図書館入口、しおりは同館の「君の名は。」コーナー(トイレ横)に設置され、無料で自由に持ち帰ることができる。配布時間は火曜日から金曜日が9時00分から20時00分、土日祝日が9時00分から17時00分(毎週月曜日、最終金曜日、年末年始、蔵書点検日は休館。月曜が祝日の場合は翌日休館)。
作品公開から10年後の飛騨市の様子は
