田舎住みの投稿主と、東京に住む友人とのやりとりを捉えた投稿が、SNSで話題を集めている。
【映像】「すまん舐めてた」田舎の“車で5分”を笑った友人の結末
投稿したのは、30代の牧場住まいさん(@melromelro)。投稿主が「最近全然歩いていない」「近くのコンビニも車で行っている」と話したところ、東京の友人からは「コンビニまで近いの?」との質問が。投稿主が「車で片道5分」と答えたところ、友人からは「少しは歩けよwww」と大笑いされたものの、実際は“徒歩40分”かかるというエピソードをXに投稿した。
深夜の田舎道で実感した“暗闇と坂道”
投稿を見た人からは、「田舎の5分は洒落にならない」「街灯があると思うなよ?」「ガチの田舎の夜ってさ、視覚的な暗いじゃないんだよ。質量を持った闇が広がってるんだぜ」「田舎の『車で少し』と『次の信号』は危険」「一緒に歩いてあげるのが優しい」などの声が寄せられている。
ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。実際に友人と2人で深夜にコンビニまで歩いて向かった際、長い下り坂の後に長い上り坂が立ちはだかり、街灯が無いためスマホのライトで照らしながら歩く、過酷な道のりとなったと明かしている。
予想以上の道中に友人は「すまんちょっと舐めてた」と後悔していたというが、投稿主は「星空を見て話しながら歩けたので、とても良い思い出になりました」と振り返っている。(『わたしとニュース』より)
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