高市総理大臣はバングラデシュのラーマン首相と会談し、エネルギーや安全保障分野などでの連携強化を確認しました。
会談では、バングラデシュの港湾インフラの整備や産業の多角化などを柱とする経済分野での連携強化を確認しました。また、高市総理は海上保安能力の向上のため、巡視船の供与を新たに決めたほか、防衛装備品の支援など安全保障分野での協力も強化していく方針を示しました。
中国がシーレーン=海の交通の要所として重要なバングラデシュへの影響力を強める中、日本として連携を一段と強める狙いがあります。(ANNニュース)
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