【ラ・リーガ】バルセロナ 1-2 レアル・マドリード(日本時間10月26日/Spotifyカンプ・ノウ)
【映像】「魔法のテクニック」でバルサ3人翻弄(リプレイあり)
公式戦265試合目を迎えた伝統のエル・クラシコで、レアル・マドリードのMFジュード・ベリンガムが見せた“魔法”に、世界中のメディアも騒然となっている。
日本時間10月26日のラ・リーガ第10節で、レアル・マドリードは敵地でバルセロナを2-1で撃破。宿敵に今季リーグ戦初黒星を付けるとともに、クラシコ通算対戦成績を107勝52分106敗として勝ち越しに成功し、首位バルサとの勝点差も3まで肉薄した。
劇的な展開となったこの大一番で、最も話題沸騰となっているのが、87分の決勝点を生み出したベリンガムのプレーだ。中盤でFWガブリエウ・ジェズスのパスをカットしたイングランド代表MFは、即座に寄せてきたG・ジェズスを高速のダブルタッチで剥がす。さらにMFペドリ、DFアレハンドロ・バルデも含めた3人に囲まれる状況下で、両足を巧みに操るルーレットを敢行。そのまま絶妙な足裏パスを後方の味方に通して見せた。
この神業パスからMFエドアルド・カマヴィンガ、MFアルダ・ギュレルと繋いで怒涛のカウンターが発動。最後は再びカマヴィンガの折り返しからFWキリアン・エンバペが決勝ゴールを叩き込んだ。
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