瀧波氏が視聴者へ「最終的に孤独になる…」 「女ができるなら男もできる」
番組内では、男性の育休取得が進むなかでも「名もなき家事」の負担が妻に偏る現実や、10年経過しても夫の家事負担が2割にとどまる家庭の事例を紹介。他と比較して「自分はやっている方だ」と自負する男性の意識や、夫婦間の“見えない家事”の負担感のズレに焦点を当てた。
これに対し、視聴者からは「女も働きたい言うからこうなったのに」「なんで相手との相性ってだけの、個人的な話を社会問題に拡大してんの?」「10年もあればやらせるタイミングがあったやろ?勝手に責任をなすりつけるな」といった声が相次いだ。
こうした反応を受け、瀧波氏は「もう必死。男性が『家事なんてしたくない』ということを正当化するために、女の口を塞ぐのにもう必死ですよ」と一蹴。
続けて、「もし婚活をするのであれば、最初にその考え方を全部伝えてほしい。そういう考え方に合っている人を見つけるのであればいいが、本当にこの考え方で生きていると最終的に孤独になるよ。それでもいいかな?」と笑顔で語りかけた。
さらに、「家事もできない男がこんなに多いなんて思いもしなかった」という女性側と思われるコメントに対しても、瀧波氏は「私も最初は全然できなかった。女ができるなら男もできる。今からでも学べる」と力説。“意識の切り替え”を呼びかけた。(『わたしとニュース』より)
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