「女も働きたいと言うからこうなったのに」夫婦の家事・育児“負担感ギャップ”に視聴者から批判コメント…漫画家・瀧波ユカリが猛反論「家事したくない男性が必死に正当化」「この考え方だと孤独になる」

わたしとニュース
(2/2) 記事の先頭へ戻る

瀧波氏が視聴者へ「最終的に孤独になる…」 「女ができるなら男もできる」

 番組内では、男性の育休取得が進むなかでも「名もなき家事」の負担が妻に偏る現実や、10年経過しても夫の家事負担が2割にとどまる家庭の事例を紹介。他と比較して「自分はやっている方だ」と自負する男性の意識や、夫婦間の“見えない家事”の負担感のズレに焦点を当てた。

 これに対し、視聴者からは「女も働きたい言うからこうなったのに」「なんで相手との相性ってだけの、個人的な話を社会問題に拡大してんの?」「10年もあればやらせるタイミングがあったやろ?勝手に責任をなすりつけるな」といった声が相次いだ。

 こうした反応を受け、瀧波氏は「もう必死。男性が『家事なんてしたくない』ということを正当化するために、女の口を塞ぐのにもう必死ですよ」と一蹴。

 続けて、「もし婚活をするのであれば、最初にその考え方を全部伝えてほしい。そういう考え方に合っている人を見つけるのであればいいが、本当にこの考え方で生きていると最終的に孤独になるよ。それでもいいかな?」と笑顔で語りかけた。

 さらに、「家事もできない男がこんなに多いなんて思いもしなかった」という女性側と思われるコメントに対しても、瀧波氏は「私も最初は全然できなかった。女ができるなら男もできる。今からでも学べる」と力説。“意識の切り替え”を呼びかけた。(『わたしとニュース』より)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(9枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る