イスラエルでは27日、総選挙の投票が始まりました。中東情勢にも影響する局面で、現職のネタニヤフ首相が続投するかが焦点です。
イスラエルの総選挙は、27日午前7時から投票が始まりました。
地元メディアによりますと、午前10時の時点で120万人が投票していて、投票率はおよそ16.7%となっています。同じ時間帯で比較すると、1981年以来、最も高い数字だということです。
世論調査で野党の優勢が伝えられる中、現職のネタニヤフ首相が続投するかが、最大の焦点となっています。
投票は午後10時に締め切られ、その後、大勢が判明する見通しです。(ANNニュース)
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