『ドラゴンボール』公式Xにて、「人造人間18号の好きなシーンを教えてください」のメッセージとともに18号が描かれた1コマが投稿され、大きな話題となっている。強さと可愛さを兼ね備えたキャラクターに、ファンから多くのリプライを寄せられた。
『ドラゴンボール』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1984年から1995年まで約11年間連載された冒険バトル漫画作品。7つ集めるとどんな願いも叶うという秘宝「ドラゴンボール」を巡り、主人公の悟空が様々なライバルや強敵たちと出会い、修行や闘いを通じて成長していく姿を描く。シリーズ累計発行部数が全世界で2億6000万部を超えるコミックの発行をはじめ、TVアニメ化、劇場版アニメ、ゲーム化など世界的なメディアミックス展開が行われている大ヒット作である。
「人造人間18号の好きなシーンを教えてください」という呼びかけとあわせて公開されたのは、ベジータとのバトルで人造人間18号が煙や瓦礫の中から姿を現す場面のコマ。18号の圧倒的なタフネスとクールさが際立つシーンだ。
この投稿に対し、ファンからは「その画像を超えるのは無理やろ」「ベジータとのバトルシーンかな」「ベジータをボコボコにするとこ 強くてかっこいい女の子が大好き!!」と、超サイヤ人ベジータとの一戦で見せた強さを挙げるリプライが多く見られた。一方で「クリリンにキスしてバーイ」「じゃあね、バーイのほっぺチュー」「やっぱこれかな」とクリリンへのキスを挙げる意見も多く、「劇場版で(フリーザ様復活の話)戦いに挑みに行くクリリンさんの後ろ姿を見送りながら『カッコいい…』と呟いてるシーンが最高に可愛かったです」なども含め“可愛い”派も多数見られた。
そんななか最も目立ったのが、「またな」「この一言、女前過ぎる」「この3文字」「絶対にココ。クリリン、良かったな!」という意見。セル編の最後で、神龍への願いで体内の爆弾を取り除いてくれたクリリンに悪態をついたあとに「またな」と含みを持たせて18号が去っていくシーンを挙げるファンが多かった。
(C)バード・スタジオ/集英社
次のページ



