「車中泊を“ピクニック”と言われて育った」人気クリエイターが明かす幼少期…物価高で21.5%が進学断念の可能性も… “気づかないふり”する貧困家庭の子どもたち

ABEMA Prime
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■「進学の話をする時間すらない」父子家庭での経験

あおちゃんぺ
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 ギャルタレントのあおちゃんぺは、父子家庭で育った経験から、「お金を理由に、兄も私も進学を諦めた。18歳から働いているので、すごく身近に感じる」と話す。「大体の親が子どもを食わしていくのに必死で、仕事をものすごくしている。進学の話をする時間がそもそも少ない」。

 自身の父親も夜勤で、学校に行っている間に家で寝ており、帰宅した時には夜勤に出ていくという生活で、「ほとんど一緒に生活していなかった」と明かす。

 「『奨学金を借りたら行けるのかも』までアクセスできず、『うちは金がないから進学は無理だ』と言われて終わりだった」と語り、「貧困家庭と一般家庭で、知識も教育も会話も全く違う。お金の話だけで解決できる話ではない」と強調した。

(『ABEMA Prime』より)
 

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