弾道が見えない…!? 時速111キロ“爆速グラウンダーショット”炸裂! パーダーボルンFW、相手DFの間をブチ抜く→地を這う“強烈な一撃”

ブンデスリーガ
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【映像】相手DFの間をブチ抜く→時速111キロ“爆速グラウンダーショット”
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【ブンデスリーガ】パーダーボルン 1-0 ハンブルク(日本時間10月24日/ホーム・デラックス・アリーナ)

【映像】相手DFの間をブチ抜く→時速111キロ“爆速グラウンダーショット”

ドイツ1部の第7節におけるシュートスピード1位のゴールが、目の覚める豪快な一撃だった。

日本時間10月24日にブンデスリーガ第7節が行われ、パーダーボルンとハンブルクが対戦。試合はホームのパーダーボルンが1点を奪って勝利を収めた。その試合の決勝点となったのは、豪速球と言えるシュートだった。

ゴールレスで迎えた88分、パーダーボルンがサイド攻撃を仕掛ける。クロスは合わなかったが、右サイドでFWライアン・フィリップが拾う。相手2選手の間を通すチップキックでMFラウリン・カーダにパスを届け、そこからDFフェリックス・ゲッツェを経由して、ボールは中央に潜り込んだフィリップのもとへ。背番号9が左足を思い切り振り抜くと、地を這う強烈なシュートが相手DFの間をすり抜けてゴール左下隅に突き刺さった。

弾丸のようなシュートが記録したスピードは111.94km/hで、第7節で最速のものとなった。そんな豪快なゴールを決めたフィリップは、ピッチ中央にとどまり、左手を挙げて自分の存在を誇示。そこに駆けつけたチームメイトから祝福されたが、表情はあまり変わらなかった。

フィリップは2000年10月23日生まれの25歳。右ウイングを主戦場とし、U-20フランス代表選出歴もある。実はハンブルクからのレンタルでパーダーボルンに加入している選手であり、保有元から奪ったゴールだったことから控えめなゴールセレブレーションだったのかもしれない。また、本人にとって今季リーグ初ゴールとなっている。

(ABEMA/ブンデスリーガ)

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