弾道が見えない…!? 時速111キロ“爆速グラウンダーショット”炸裂! パーダーボルンFW、相手DFの間をブチ抜く→地を這う“強烈な一撃” ブンデスリーガ 2026/10/29 12:40 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 【ブンデスリーガ】パーダーボルン 1-0 ハンブルク(日本時間10月24日/ホーム・デラックス・アリーナ)ドイツ1部の第7節におけるシュートスピード1位のゴールが、目の覚める豪快な一撃だった。日本時間10月24日にブンデスリーガ第7節が行われ、パーダーボルンとハンブルクが対戦。試合はホームのパーダーボルンが1点を奪って勝利を収めた。その試合の決勝点となったのは、豪速球と言えるシュートだった。ゴールレスで迎えた88分、パーダーボルンがサイド攻撃を仕掛ける。クロスは合わなかったが、右サイドでFWライアン・フィリップが拾う。相手2選手の間を通すチップキックでMFラウリン・カーダにパスを届け、そこからDFフェリックス・ゲッツェを経由して、ボールは中央に潜り込んだフィリップのもとへ。背番号9が左足を思い切り振り抜くと、地を這う強烈なシュートが相手DFの間をすり抜けてゴール左下隅に突き刺さった。 続きを読む