タレントの丸高愛実が『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。サッカー元日本代表の夫・柿谷曜一朗が不在のなか、子ども3人が次々に病気になり、夫からの電話での一言にショックを受けた経験を明かした。
アスリートを夫に持つママたちが集まった「ワケありママ ぶっちゃける会」で、丸高は、夫の柿谷がワールドカップの解説で2ヶ月間、家を空けていた時のことを語った。「その時に、子供が3人、手足口病、ヘルパンギーナみたいな感じで…」と回想。スタジオが「うわぁー! やばい!」と驚くなか、「『もう無理!』みたいな感じになってる時に、夫と電話とかしてて、『またちょっと、熱2周目入ったわ』みたいな感じで言ったら」と続けた。
柿谷からは、「『え? また熱なん? よう熱出るわ〜。ちょっと今からまた行ってくるわ〜』みたいな!」という返事があったという。スタジオが「行っちゃった!」と大爆笑するなか、丸高は「掛ける言葉が違う! まず『大丈夫?』とか、それを一言言ってくれたらいいんですけど、それがないと、ちょっとこっちも寂しい気持ちになりますよね」と訴えた。
峯岸みなみは「うわぁー、でも本当に一言なんですよね」と共感。松嶋尚美は「『ごめんな』とかな」、近藤千尋は「『大変だよね、任せてごめんね』だけでいいんですよね」と話した。
のちにスタジオに登場した柿谷は、松嶋から「あれだけちょっと言い訳しといてくれへん?」と促されると、「時差があって……」と釈明。「6時、7時に電話かかってくるんですよ、多分寝る前の。で、僕、朝の6時、7時なんですよ。起きた瞬間に、風邪をもう1回ぶり返したって言われたら、『あぁ、そうかそうか』って言うてしもて、また寝るんですよ。だから僕、言ったことも覚えてないんですよ、なんなら」と説明した。「めっちゃ寝ぼけてたんですよ。でも確かに言われてみれば、自分が反対やったら、『こんだけ頑張ってんのにそれはないな』とは思いますけど」と反省しつつ、「時差が、どうしても……」と話し、滝沢眞規子は「時差のせい」と笑った。峯岸は「でも仲良しですよね」とまとめた。

