「誰も間違ってない」すれ違いから投稿主が導いた答え
投稿を見た人からは、「わかります。そこちゃうねんで話戻してます」「いるいる。人の話なんて興味ないんだよね」「夫がこれ。話の腰折る」という一方、「話の投げ方を変えればいい」「余計な情報を入れるのが悪い可能性も(ティッシュ要る?で良い)」などさまざまな声が寄せられている。
ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。投稿のきっかけについて「病院の受付の方とお話ししている際に、齟齬がおきました」と明かし、「質問した内容の『可』か『否』かを知りたかったのですが、かなり脱線した内容に…」と振り返っている。
さまざまな反響を受けた“言葉の噛み合い方”については、「この現象に言葉をつけるなら『話の相性』が合わないというだけです。互いに悪いわけではないですし、互いに間違ってないです」と説明している。
また、「『微妙に話が通じない人』は『話の相性の悪い人』であって、私もあなたも誰もがまた誰かの『微妙に話が通じない人』で『話の相性の悪い人』なのでしょう」と語っている。(『わたしとニュース』より)
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