【ブンデスリーガ】マインツ 2-3 ブレーメン(日本時間10月24日/メーヴァ・アレーナ)
【映像】佐野海舟、相手選手ドン引きの“爆速ボール奪取”(実際の様子)
マインツの日本代表MF佐野海舟が、“忍者ムーブ”とも言えるボール奪取を披露。一瞬の加速で後方から相手の前に体を滑り込ませる職人芸に、ファンから驚きの声が上がった。
マインツは日本時間10月24日、ブンデスリーガ第7節でブレーメンと対戦。終始追いかける展開となったマインツは、あと一歩及ばず2-3で敗れた。
注目のシーンは2-3で迎えた73分だった。ブレーメンのGKが蹴り込んだロングフィードをダニー・ダ・コスタがヘディングで弾き返すと、こぼれ球はブレーメンのニクラス・フュルクルクのもとへと落ちた。
そのままフュルクルクがボールを収めるかと思った次の瞬間、猛烈なプレスバックを見せていた佐野がさらに加速。背後から近づくと、一気にスピードを上げて相手の前に飛び出し、見事にボールをカットした。相手に気づかれる間もなく奪い切った衝撃的なボール奪取に、ファンからは「なんだそのスピード!!」「どこから出てきた?」「怖すぎる」「佐野の加速力すごすぎ」「めっちゃ速い」「ボールの奪い方極めてるなw」と驚きの声が上がっている。
この日の佐野は、後半アディショナルタイムにエリック・マルテルとの交代でピッチを後にした。試合には敗れたものの、90分を通じて球際の強さを発揮。相手のボールを奪うために最後まで走り、背後から一気に距離を詰めるスピードと、ボール奪取のタイミングを見極める判断力を披露した。日本代表でも中盤の守備を支える佐野が、ブンデスリーガの舞台でも持ち味を発揮している。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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