10月27日、ニューヨークで国連総会が開かれた。アメリカのウォルツ国連大使が壇上で話し始めると、キューバの代表団が立ち上がって抗議し、ウォルツ大使に詰め寄った。
場を収めようとする議長…と、次の瞬間、壇上のウォルツ大使からキューバ代表団に向かって激しい怒鳴り声が。
「私はアメリカ合衆国の代表だ。下がれ!下がれ大使! そこから離れろ。ここはハバナ(キューバの首都)じゃないんだぞ!」(アメリカ マイケル・ウォルツ国連大使)
きっかけは、ウォルツ国連大使が「キューバの貧困はキューバ自身の責任」などと発言し、これに対しキューバ代表団が大声で異議を唱えたことだ。
激しい言い争いをおさめるため議長が介入し、会合は中断されたという。(『ABEMA NEWS』より)
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