10月26日、南米チリの首都サンティアゴで集中豪雨による洪水が発生し、溢れた水が濁流となり市街地を襲った。映像からは勢いよく流れる濁流により、重機が流されそうになっている様子が確認できる。
サンティアゴでは10月8日にも豪雨が発生。交差点に鉄砲水が流れ込み、次々と車を押し流した。運転手とみられる人物がトラックの上に乗り、流されながらもどうにか木の上によじ登り避難する様子も捉えられている。
隣の州では、最大瞬間風速約60mの巨大な竜巻が発生
26日にはさらに、サンティアゴの隣のオイギンス州の住宅地のすぐそばで最大瞬間風速約60mの巨大な竜巻が発生。目撃者たちからは「ヤバイわ…」「初めての経験です、本当に恐ろしかった」といった声が寄せられた。
地元当局によると、1人が負傷し、学校や住宅などに被害が出たという。(『ABEMA NEWS』より)
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