「一人の人間として見送る」孤独死に寄り添う葬儀店夫婦 年間7万7000人 実態は 2026/10/30 13:15 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 去年自宅で亡くなった一人暮らしの人、いわゆる孤独死の数は約7万7000人です。その多くを占める、身寄りのない高齢者の火葬などを公費で負担するというケースが増えています。孤独死した高齢者に寄り添って、遺体の引き取りから遺骨の埋葬まで行っている葬儀会社を取材しました。【画像】葬儀で使う手作りの道具 “孤独死”した74歳女性の妹「姉はこのベッドの上で亡くなっていました。仰向けで鬼のような形相でしたね」 誰にも看取られず、ベッドで74歳の女性は亡くなりました。 続きを読む