スペイン中部で発生した列車同士の衝突事故で、外国人23人が安否不明になっていることがわかりました。列車に乗っていた可能性がある日本人2人とも依然、連絡がとれていません。
スペイン中部で28日に起きた列車同士の衝突事故では、これまでに少なくとも69人が亡くなりました。
現地メディアによりますと、この事故で23カ国の外国人51人が事故に巻き込まれた可能性があり、このうち23人の安否がわかっていないということです。18人は無事が確認されています。
また、国営鉄道の列車の乗客名簿には日本人2人の名前が載っていたことが明らかになっていますが、日本の外務省などによりますと、2人とは依然として連絡がとれていないということです。(ANNニュース)
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