10月29日、天皇皇后両陛下が主催された秋の園遊会。ベイスターズのオーナーを務める南場さんも招かれる中、皇后さまからプロ野球にまつわる話題が飛び出す一幕があった。
皇后さまが「中学時代(DeNA)ベイスターズの前の(大洋)ホエールズのファンだったんです」と、かつて熱心なプロ野球ファンだったことを笑顔で明かされると、天皇陛下からも「愛子が小さい時にですね、3人で神宮球場にベイスターズとヤクルトの試合を見に行きまして」と、ご家族にまつわる当時の思い出が披露された。これに南場さんは「なんという光栄な」と感激した表情を見せる。
2009年、当時7歳の愛子さまの強い要望で実現したというご一家でのプロ野球観戦では、愛子さまがはにかむ初々しい姿がカメラに捉えられていた。
天皇陛下が「今の(DeNAの)監督の相川監督が当時捕手で」とお話しされると、南場さんは「ああ、そうでしたか」と相槌。さらに天皇陛下が「ヤクルトの捕手で」と続けられると、南場さんは「また楽しみにご覧になっていて下さい。ありがとうございます」と感謝を伝えた。
両陛下と南場さんは、終始和やかな雰囲気のなか笑顔で野球談義に花を咲かせていた。(『ABEMA NEWS』より)
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