「大外からとんでもない脚」ダートOP“13頭ごぼう抜き”…6歳馬が「再覚醒」1年ぶり豪脚Vにファン衝撃

競馬
【映像】6歳馬がダートで“13頭ごぼう抜き”大激走の一部始終
【映像】6歳馬がダートで“13頭ごぼう抜き”大激走の一部始終
この記事の写真をみる(5枚)

【競馬】ペルセウスステークス(10月31日/東京競馬場・3歳以上オープン・ハンデ・ダート1600メートル)                   

【映像】6歳馬がダートで“13頭ごぼう抜き”大激走の一部始終

 31日の東京11R・ペルセウスSは3番人気馬ジェイパームス(セン6、美浦・堀)が直線追い込んで連覇を達成。1年ぶりの圧巻パフォーマンスで多くのファンに衝撃を与えた。

 5歳秋まで芝を使われていたジェイパームスは、昨年11月のペルセウスSで初めてダートに挑戦。そのレースでは2着に5馬身差をつけるレコード勝ちで衝撃のダートデビューを果たしていたが、その後の3戦は7着、10着、7着と苦しんでいた。

 そして約5カ月の休養明けで迎えた今回の一戦、昨年の同レース以来4戦ぶりに手綱を取った大野拓弥騎手は、16頭立ての14番手で追走。4コーナーで外に持ち出して追うと、これに反応したジェイパームスが鋭い末脚で内の馬を次々に抜き去り、最後は同じく追い込んで前に出ていたリサシテーションを差し切って半馬身差をつけた。良馬場の勝ち時計は1分35秒1。

 上がり最速の豪脚を披露したジェイパームスに、ファンはSNS上で、「大外からとんでもない脚」「外から強烈な末脚で飛んできた…」「ジェイパームスくんが飛んできて叫びまくった」「ジェイパームス再覚醒で脳焦げる」「最高の末脚。4コーナー上手すぎて勝ちを確信した」「条件が整えばフェブラリーS取れる」などと反応した。

 また、近走は苦戦していたことで、「一年越しで競馬ファンの掌をクルクル」「このレースだけ好走する! みたいなのなんなんだ?」「困惑する競馬民多数」との声や、2戦連続で騎乗した名手ダミアン・レーン騎手から再びバトンを受け取って勝利に導いた大野騎手に対しては、「1年ぶり2回目の騎乗で2年連続の勝利」「超絶レコードホルダーのジェイパームスは大野騎手を覚えていた」「大野さん専用ですか?」「次も大野騎手でお願いします」など、多くのファンが相性の良さに注目していた。

(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(5枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る