YouTuber・ミミポポ(41)のYouTubeチャンネルが更新され、余命1カ月の宣告を受けたことが明かされた。
26歳の時に乳がんと告知され、34歳で約2カ月の余命宣告を受けたミミポポ。ブログでは、抗がん剤の副作用で髪の毛が抜けている様子や、1時間ほど鼻血が止まらず、救急搬送されて処置を受けたあと、極度の貧血で歩けなくなってしまった姿など、闘病について発信している。
2026年10月13日、ミミポポのサポートチームによって約4カ月ぶりに更新されたYouTubeチャンネルでは、6月から十分な睡眠や食事を取ることが難しくなり、7月には、肝臓の状態が悪化し、腹水の症状が見られたことを告白。8月には、原因不明の突然の吐血により救急搬送され、集中治療室に入室し、その後退院したものの、9月には全身の痛みや強いめまいなどの症状があり、10月には再び救急搬送されて、肝性脳症や肝硬変であると診断を受けたことなどが、病室でのミミポポの様子とともに明かされた。
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