10月31日に明治安田J1リーグ第13節が行われ、鹿島はホームでセレッソ大阪と対戦。14分にエウベルのゴールで先制に成功すると、22分には右CKから追加点が生まれた。
鹿島MF樋口雄太がアウトスイングのクロスを入れると、ニアに飛び込んだDF植田直通とFWレオ・セアラの背後にポジションを取っていた鈴木が、C大阪DFディオン・クールズを上回る打点の高さからヘディングでボールを折り返し。これに素早く反応したエウベルが至近距離から押し込み、鹿島がリードを2点に広げた。
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