スタジアム騒然! 後藤啓介、相手守備を無力化→“絶妙スルーパス”「完璧すぎる」わずか3分で局面打開…“圧巻ポストプレー”で今季初アシスト

ブンデスリーガ
【写真・画像】ウソでしょ…!? フライブルク後藤啓介、速すぎる… わずか3分で“衝撃の展開”「エグすぎん?」「足元うまい」巧みなポストプレー→“絶妙スルーパス”で今季初アシスト 1枚目
【映像】後藤啓介、相手守備陣を無力化→“絶妙スルーパス”(一部始終)
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【ブンデスリーガ】アウクスブルク 1-2 フライブルク(日本時間10月31日/SGLアレーナ)

【映像】後藤啓介、相手守備陣を無力化→“絶妙スルーパス”(一部始終)

フライブルクに所属する日本代表FW後藤啓介が放ったスルーパスが、チームを救う値千金の同点ゴールを導き出した。

0-1のビハインドで迎えた62分、鈴木唯人との交代でピッチへ送り込まれた後藤。そのわずか3分後、ハイライトとなる決定的なパスが生まれた。

右サイドのルーカス・キュブラーから中央へ斜めのパスが入ると、後藤は相手DFとMFの間に巧みなポジショニングで潜り込み、右足でボールを収める。ゴールに背を向けた状態から一瞬の素早いターンで前を向くと、守備陣が整う前に左足で鋭いスルーパスを供給。このボールに背後へ抜け出したイゴール・マタノヴィッチが反応、右足で冷静にゴールネットを揺らした。

相手の隙を見逃さず、前進する判断とパスの精度を極限まで研ぎ澄ましたこのアシスト。解説を務めた元日本代表の久保裕也氏も、「ターンしたのが良かったですね。ターンして前につけたのが良かった。後ろに戻さず。よく見えてましたね」と、スルーパスに至る判断と視野の広さを絶賛。ABEMAのコメント欄やSNSでも「絶好調だな」「絶妙パス!」「完璧すぎる」「めっちゃ上手いな」「後藤のポストプレーからアシスト!」「鈴木唯人と共存して欲しい」「後藤のアシストうますぎるやろ」と、その卓越したラストパスに称賛の嵐が巻き起こった。

10月28日のDFBポカール2回戦・ヴォルフスブルク戦で途中出場から2ゴールを奪った決定力に加え、今回は味方の決定機を創出するプレーで結果を出した後藤。ピッチに立ってわずか3分で試合の空気を一変させた若きストライカーが、フライブルクの鮮やかな逆転勝利を呼び込んだ。(ABEMA/ブンデスリーガ)

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