スタジアム騒然! 後藤啓介、相手守備を無力化→“絶妙スルーパス”「完璧すぎる」わずか3分で局面打開…“圧巻ポストプレー”で今季初アシスト ブンデスリーガ 2026/11/01 11:55 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 【ブンデスリーガ】アウクスブルク 1-2 フライブルク(日本時間10月31日/SGLアレーナ)フライブルクに所属する日本代表FW後藤啓介が放ったスルーパスが、チームを救う値千金の同点ゴールを導き出した。0-1のビハインドで迎えた62分、鈴木唯人との交代でピッチへ送り込まれた後藤。そのわずか3分後、ハイライトとなる決定的なパスが生まれた。右サイドのルーカス・キュブラーから中央へ斜めのパスが入ると、後藤は相手DFとMFの間に巧みなポジショニングで潜り込み、右足でボールを収める。ゴールに背を向けた状態から一瞬の素早いターンで前を向くと、守備陣が整う前に左足で鋭いスルーパスを供給。このボールに背後へ抜け出したイゴール・マタノヴィッチが反応、右足で冷静にゴールネットを揺らした。 続きを読む